iOS端末での実行

  1. file→Build and Runを選ぶ
  2. iOSコードの保存場所を指定するとXcodeが起動する。
  3. iOS端末を接続していなくても、コンパイルしたのち、エミュレータが起動するようになっている。 但し、初回などで設定のエラーがでて止まることがある。
  4. Xcodeのエラー画面
    Appleの開発者かそうでないかでエラーの出方が異なる。 ここでは、非開発者で7日間だけデバイスで動作できるような設定法を示す。
    1. 一番上のAutomatically manage signingをチェックする
    2. Team にはApple Account(開発者でなくても可)を設定する。
      Add an Accountを押し、Apple アカウントを入れて、パスワードなどを入力する
    3. Bundle identifierに、Unity の Player Settings にせってしたBundle identifierと同じものを入れる。
    4. Signing Certificate Apple Development の Failed Resistering Bounds identifier の「Try Again」ボタンを押す。
  5. Play ボタンを押して再コンパイルを指定して、エミューれーたで動作を確認する。
  6. iOSデバイスをMacに接続する
  7. 上部の欄を押して、出てくるリストから、接続したiOSデバイスを 選び、再び Playボタンを押すと、再コンパイルして、 デバイスにアプリとして書き込みがされ、実行される。

坂本直志 <sakamoto@c.dendai.ac.jp>
東京電機大学工学部情報通信工学科