2022 年度グループスタディ II
- 担当教員
- 月本洋
- 表題
- AIによるデータ解析の実習(経済データ、金融データ、手書き数字等の(深層)ニューラルネットによる解析)
- 実施時間
- 木曜2限
- 実施形態
- 開講形態:対面、場所:大会議室(予定)
- 教材について
- 後日指定する
- その他
- 卒業研究の予備的な授業である。
- 担当教員
- 井上潮
- 表題
- 機械学習理論入門
- 実施時間
- 木曜日第2時限
- 実施形態
- 11403会議室で対面授業
- 教材について
- 「ITエンジニアのための機械学習理論入門[改訂新版]」を貸与
- その他
- 本年度末退職のため卒業研究は募集しません
- 担当教員
- 平野 章
- 表題
- ネットワークの自動運転技術
- 実施時間
- 相談して決定(木曜3限が候補)
- 実施形態
- ゼミ室、研究室等。自分のPCを持参
- 教材について
- 関連論文、書籍、資料等を配布します。
- その他
- 卒業研究につながる内容ですが、卒研配属の際に受講が必須ではありません。
- 担当教員
- 志賀 芳則
- 表題
- Matlabによる音声音響信号処理基礎演習
- 実施時間
- 木曜日2限
- 実施形態
- 研究室,教室等を使い対面で実施する.受講者は,MatlabをインストールしたPCを毎回持参すること.
- 教材について
- 資料等は授業で配布する.
- その他
- 卒業研究で音声音響信号処理研究室への配属を希望する学生はできるだけ受講してください.
- 担当教員
- 齊藤泰一
- 表題
- 徳丸本を読む(Webセキュリティを学ぶ)
- 実施時間
- 金曜2限
- 実施形態
- 徳丸本は現代的な実験環境に基づき攻撃を体験できる比較的新しい書籍です. 徳丸本でWebセキュリティの基礎を学び卒業研究につなげます.各自のノートPC上に実験環境を構築し実験を観察し,脆弱性の原因を説明するゼミ形式のグループスタディです.1回目は暗号方式・暗号プロトコル研究室(11204室)に集合
- 教材について
- 徳丸浩著「体系的に学ぶ安全なWebアプリケーションの作り方第2版」,教材は渡します.
- その他
- プレ卒研です.このグルスタ2で研究室活動がスタートします.研究室配属希望者はエントリしてください.NCの希望者も忘れずに.卒研で他のセキュリティをやりたいと思っている方もWebセキュリティはいまどきの必須科目なので受講してほしい. 12月頃の研究室決定時点で他の研究室へ志望を変えてもOK.
- 担当教員
- 長谷川誠
- 表題
- 深層学習の基礎と実験
- 実施時間
- 木曜日2時間目
- 実施形態
- 前半は動画教材を用いて深層学習の基礎について学びます.後半は全員で1つの 研究テーマを設定し,データセットの作成,簡単なシミュレーションをします. 画像処理研究室(1号館12階1212室)で実施します.各自ノートパソコン を持ってきてください.
- 教材について
- 講義中に指示します.
- その他
- 卒業研究の基礎となります.画像処理研究室を希望する学生の参加を勧めます.
- 担当教員
- 江川隆輔
- 表題
- 次世代スーパーコンピューティングへの挑戦
- 実施時間
- 木曜日2限
- 実施形態
- 1号館12階1214号室(コンピュータアーキテクチャ研究室)講義・ゼミ形式.教員が教材を概説した後,興味のあるトピックを選択して調査・報告.必要に応じて,各トピック,計算機に関する研究を進める上で必要な演習を行う.各自のPCを準備
- 教材について
- White Paper on Next-Generation Advanced Computing Infrastructure 「次世代先端的計算基盤に関する白書」https://drive.google.com/file/d/1cAQyBmLs529Iqz44D_j1MfCkXk7o6kla/view他,教員が用意しした資料.参考図書は適宜提示・貸与
- その他
- コンピュータアーキテクチャ研究室では,コンピュータシステムのハードウェア・ソフトウェアとそのアプリケーションに関する研究に取り組んでいます.本グループスタディでは,次世代のコンピュータを開発するための技術的な課題を理解し,演習等を通して,進級後,速やかに卒業研究に取り組める基本知識およびスキルセットの習得を目的としています.当研究室において,卒業研究に取り組みたい方は受講することをお勧めします.当研究室の取り組み,本グループスタディの詳細を知りたいという学生さんには,egawa@mail.dendai.ac.jpまでご連絡ください.
- 担当教員
- 川瀬利弘
- 表題
- サイバネティック医療・福祉工学入門
- 実施時間
- 木曜2限
- 実施形態
- 1号館12階1211A室(サイバネティック情報処理研究室)で実施する。
- 前半(教員による講義):医療・福祉工学や関連する神経科学、生体信号処理、機械学習(特にリザバーコンピューティング)、ソフトロボットなどについて講義する。途中、MATLABなどを用いた演習も行う(要PC)。
- 後半(学生による発表):国内学会(日本ロボット学会など)の講演論文の中から、関心のある研究を1つ選び、スライドで紹介してもらう。
随時、教員が現在行っている研究についても紹介する。
- 教材について
- 随時配布する(スライド、論文、書籍など)
- その他
- 卒業研究の基礎知識や、背景となる考え方を知る講義となります。研究室配属希望者には受講を強く勧めます。
- 担当教員
- 吉野隆幸
- 表題
- 光通信システムの基礎(輪講)
- 実施時間
- 木曜日2時限目
- 実施形態
- 輪講形式、1号館12階1206室(光応用研究室)
- 教材について
- 本グループは、光通信システムおよび光エレクトロニクスに関する初学者向き解説や書籍の輪講を行います。教材・資料は配布します。テキスト等の購入は不要です。
- その他
- 使用する教材は、入門的な内容を多く含んでおり、書学者に読みやすいものを使用します。通信システムや通信用ハードウェアに興味のある方の積極的な参加を希望します。本グループは卒業研究としての選択の意思にかかわらず選択可能です。
- 担当教員
- 鈴木 剛
- 表題
- Introduction to robotics II
- 実施時間
- 木曜日、2時限
- 実施形態
- 1号館14階11406室(EC科大会議室3)で実施予定です。各自ノートパソコンを用意してください。
- 教材について
- 研究室の機材(ロボットなど)を使用したプログラミングを行います。
- その他
- 9月29日から行います.
- 実施内容は、本研究室での卒業研究に関連します。
- 卒研募集で本研究室の希望者が多かった場合は、グループスタディで本研究室のテーマを選択した人を優先します。
- 担当教員
- 今井哲朗
- 表題
- モバイル通信システム設計の基礎
- 実施時間
- 火曜日4限.ただし,初回のみ9/22(木)2限
- 実施形態
- システム設計に必要な基礎技術を,プログラミングを通して学びます.(開講形態:対面,場所:1号館12階(もしくは14階)会議室)
- 教材について
- 授業中に配布
- その他
- 卒業研究のための基礎知識となりますので,研究室配属希望者はエントリしてください.
- 担当教員
- 坂本 直志
- 表題
- プロトコル入門
- 実施時間
- 木曜2限
- 実施形態
- ネットワークシステム研究室(11408A)で対面。プロトコルに関する教科書、仕様書を輪講
- 教材について
- 亀田,山下「分散アルゴリズム (アルゴリズムシリーズ)」1994、RFC1157「SNMP v1」(1990)
- その他
- 卒研はコンピュータやネットワークに関する自由テーマですが、本業はプロトコル理論、性能評価、現代統計学をやっています。
- 担当教員
- 本橋光也
- 表題
- 情報通信デバイス関連技術の調査研究
- 実施時間
- 木曜日2限は別の講義があるため,皆さんの都合をよい別の時限を調整して決定します。実施教室は時限が決まってから手配します.
- 実施形態
- はじめの数回は卒業研究に関わる基礎知識の講義を私から行います。その後,各自テーマを決めて頂いてその内容をパワーポイント等を使って発表して頂きます。
- 教材について
- 特に指定はありません。初回に案内します。
- その他
- 始めに行う講義は超初歩から始めますので難易度への心配は不要です。半導体、量子技術、ナノテク等に興味がある方歓迎します。尚,教室での実施を考えていますが状況によってはZoomを使用します.その際には,事前に相談します.
- 担当教員
- 幸谷 智
- 表題
- 電波に触れよう
- 実施時間
- 木曜2限
- 実施形態
- 実習方式,1号館12階1218B院生室,事前準備は不要
- 教材について
- 国家試験問題集は各自購入.初回に説明します.
- その他
- 「第3級アマチュア無線技士」試験を受けて資格を取得してもらいます.卒研との直接の関係はありません.
坂本直志 <sakamoto@c.dendai.ac.jp>
東京電機大学工学部情報通信工学科